ボシュロムのコンタクトレンズへの想い

 

コンタクトレンズの老舗といえば、やっぱりボシュロムとお考えになる方も多いのではないでしょうか。私も最初に眼科にコンタクトレンズの相談に行った際、眼科医に真っ先に勧められたのはボシュロムのコンタクトレンズでした。ただ、当時はまだ使い捨てがあまり普及していなかったので、購入したのはハードコンタクト。身内でも使っていたコンタクトはハードでしたので、それが当然といった感じだったのを覚えています。

その後、コンタクトといったらソフトが主流となり、その頃からジョンソン&ジョンソンなども使っている人が出だしてきました。そして使い捨て全盛期となった現在、コンタクトの利用者のナンバーワンはジョンソン&ジョンソンとなっています。

しかしそのような現在になっても、コンタクトといったらやっぱりボシュロムという感覚を持っているのは私だけではないかと思います。ボシュロムのメダリストシリーズはなんだか安心感があります。ボシュロムだったら大丈夫という気がしてならないのです。

ネット通販などでは以前からボシュロムのコンタクトは処方箋なしで買えるところが割と多かったです。自分もかつては眼科に行っていたように、実店舗や眼科でコンタクトを購入するものでした。そのころは当然、処方箋の提出は求められました。でも、そのような時代が過ぎたあとは、ボシュロムのコンタクトは処方箋なしで買えるところが多かったように記憶しています。

今でも店舗でのコンタクト購入はポピュラーな方法のひとつではあるかと思います。街でアイシティやエースコンタクトなどの割引クーポンを配っている姿によく出くわしますよね。そのクーポンを持って、そのままお店に、という人もおおいのではないでしょうか。

でも、そのようなケースはお店ですから、やっぱり眼科の処方箋の提出は要求されるのですよね。手軽に購入と思っていたら、けっこう手間暇かかったなんてケースもきっと経験としておありなのではないでしょうか。併設の眼科がある場合でも、処方箋の手間は馬鹿になりません。

なので、J&Jは処方箋の提出が必要な場合でも、処方箋なしで買うことができたりしたボシュロムは私の強い味方だったりしたわけです。

業界一位の座はJ&Jに奪われましたが、それでもボシュロムも人気コンタクトレンズメーカーのひとつであることは間違いありません。一日使い捨てでしたら、メダリストワンデープラス。2週間交換タイプは、メダリスト2、メダリストプラス。乱視用のトーリックタイプの使い捨てコンタクトレンズもあります。

また、海外通販では、海外からしか入手できないピュアビジョンやピュアビジョン2、カラコンのナチュレールなども欲しいレンズになりますよね。

国内通販でも海外通販でもボシュロム人気は健在です。処方箋なしで購入することができますので、気軽に使い始めることもできるでしょう。そんなところも魅力の一つではないでしょうか。ただし、瞳の安全は重要ですから、個人責任で、眼科医の定期的なチェックは欠かさないようにする責任は負うようにしてください。

こちらでは、あなたに役立つお話として、実際にボシュロムのレンズを購入した方々のストーリーを掲載しています。購入店舗のお話しからレンズの使用体験談まで。きっとあなたのお役に立てるかと思います。やはり実際に経験した人の話を聞くのが一番の参考になるのではないかと考えています。

 

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